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浴槽鏡のウロコ汚れ取りに挑戦

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今年も年末の大掃除の時期が近づいて来ましたね。

毎年、風呂場の鏡に付いたウロコ状の汚れを落とすのが一苦労です。

今年は簡単に落とす方法に挑戦してみたいと思います。

みなさんは大丈夫ですか?

 鏡のウロコ状の汚れを簡単に落とす方法

毎日、風呂上りにきちんと掃除するのに、気が付くとウロコ状の汚れがついてしまっているなんて事ありませんか?

放って置くと自分の顔が映らない程、ウロコ状の汚れが付いてしまう場合があります。

今年こそ、このウロコ状の汚れを取りたいものです。

風呂場の鏡のウロコ状の汚れはどうして落ちにくいのか?

このウロコ状の汚れは何なのか?

ウロコ状の汚れの正体は、石鹸カス・水道水に含まれているミネラル・塩素・人体の皮脂成分が少しずつこびり付いた汚れです。

その中でも水道水の中に含まれるミネラルと塩素が結びついて出来るカルキ(カルシウム)がウロコ状になったものが落ち難い汚れです。

このウロコ状の汚れは、アルカリ性の汚れなので、浴槽洗剤や石鹸などでは落とす事ができません。

なぜなら、浴槽洗剤や石鹸などは人体から出る皮脂汚れを落とす為のもので、ほとんどがアルカリ性だからです。

アルカリ性の汚れは、アルカリ性洗剤ではきれいに落とす事が出来ません。

▷それでは、どんな洗剤を使用すれば良いのか?

アルカリ性の汚れは、酸性の洗剤で中和させて落とすのがベストです。

ホームセンターやスーパーなどのキッチン用品またはバス用品コーナーを探して見ましょう。

商品のラベルに【酸性タイプ】と書いてあります。

その前に、家庭に有るもので試して見るのも良いでしょう。

家庭にあるもので酸性のものと言えば、お酢ぐらいでしょうかね!

米酢のpHは、2.4〜3.2程度です。

レモン汁のpH:2.0〜3.0

リンゴ酢のpH:2.8

どれもpH7より小さい値なので『酸性』と言うことになります。

【参考】アルカリ性と酸性の復習です。

アルカリ性か酸性化を表すためにpHを使っています。
数値は1〜14まで有り、7が真ん中で『中性』となっています。
pHが7より小さいと『酸性』となり、pH7より大きいと『アルカリ性』となります。
このウロコ状の汚れが軽いものは、家庭用のお酢で拭き取ると簡単に綺麗に落とす事が出来ます。

しかし、頑固な汚れになってしまったものは中々落とす事は出来ません。
 

鏡のウロコ状の汚れを落とすには?

・酸で溶かして拭き取る。

・研磨剤で削り取る

ガンコなウロコ状の汚れを落とすには、この2つしか有りません。

汚れの正体が分かれば、落とす方法は簡単!?・・・

実は、このウロコ状の汚れはカルシュウム+他のミネラル等が乾燥して付着した汚れなので、石の様に硬いものです。

放って置くと、どんどんガンコな汚れになって落とせなくなってしまう場合もあります。

先ず、酸で溶かして落とす方法

このウロコ状の汚れは、アルカリ性の汚れなので酸性の洗剤で中和させて落とす事が出来ます。

でも、洗剤のほとんどは中性かアルカリ性が多い為、困ってしまいますね。

薬局などで販売しているクエン酸(柑橘類の有機化合物)を使用する事をおすすめします。

クエン酸は、食品にも使用されており、安全なものです。

クエン酸を使ってウロコ状の汚れを落とす方法を試してみます。

(他の酸性洗剤を使用する時も同じ方法で出来ます。)

手袋は念のため使用した方が良いでしょう。

▷手順

①水1000ml にクエン酸2.5ml(小さじ1/2)を入れ良くかき混ぜる
②スプレーの容器に入れる
③鏡のウロコ状になっている所に吹き付ける
(垂れてしまうのでキッチンペーパーなどに吹き付け貼り付ける)
④クエン酸水が乾燥しない様にラップし、1時間程放置する
⑤ラップを取り、キッチンペーパーなどを剥がす
⑥新しいキッチンペーパー等にクエン酸(粉末)を付け磨く
⑦水洗い
⑧乾いたタオルで拭き取る

これで、ほとんどのウロコ状の汚れは落ちるはず!?

軽い汚れはこれで落ちますが、放置状態だった頑固な汚れは中々これだけでは落ちない場合もあります。

これでも落ちない汚れは、研磨剤で削るしかありません。

酸性の洗剤を使用する場合、注意する点がありますので守って下さいね。

<注意点1>
鉄類の金属に使用するとザビてしまう場合が合います。
使用後には完全に水で洗い流し、乾いたタオルなどで拭き取っておきましょう。
<注意点2>
次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤やカビ取り剤)等と酸性が混じると化学反応で塩素ガスが発し、目や喉・鼻などに刺激を感じます。
大量の塩素ガスを吸い込んだ場合、死に到場合がありますので十分注意しましょう。
窓を開けるか、換気扇を回す事を忘れない様して下さい。

研磨剤でウロコ状の汚れを削る

研磨剤は鏡の表面を削り取る様なものです。

その為、ガラス表面に細かいキズがつく場合があります。

先ずは、目立たない所で試してみるのも良いでしょう。

使用するのはダイヤモンドバフ

▷手順

①ダイヤモンドバフという名前で販売されている商品で鏡表面を円を描く様に磨く
②水洗い
③乾いた布で拭き取る

ガンコなウロコ状の汚れは、簡単には落ちてくれません。

ダイヤモンドバフの新しい箇所と交換しながら磨く様にしましょう。

毎日のお手入れは?

苦労して綺麗にした鏡を長持ちさせるには、使用後のちょっとしたお手入れが重要です。

簡単な事ですが意外とやっていない人が多いんですね。

使用後は、お湯で綺麗に洗い流します。

その後、水滴を綺麗に拭き取る事が重要です。

濡れたタオルでは無く、乾いたタオルで水分を綺麗に拭き取っておきましょう。

ホームセンターなどで小さめの水切りワイパーなどを購入し、常備して置くのも良いでしょう。

水切りワイパーは、水滴が綺麗にとれる為、ウロコ状の汚れが付きにくくなります。

この様に、毎日のお手入れでお掃除が楽になり、いつまでも綺麗な状態をキープする事が出来ます。

最後は、換気扇を回し浴室を常に乾燥する様にしておきましょう。

 鏡のウロコ状の汚れ落とし まとめ

今、説明した様にウロコ状のガンコな汚れ落としは、次の2つです。

①酸性の溶液で溶かして落とす

②研磨材(剤)で削り取って落とす

先ずは、酸性の溶液で試して見ましょう。

この時、『混ぜるな!』でおなじみの【次亜塩素酸ナトリウム】と同時使用しない事。

それでも落ちない場合は、【ダイヤモンドバフ】を使用して削り取りましょう。

この時の注意点は、ガラスに細かい傷がつく可能性があります。

目立たない所で試してから使用する様にしましょう。

使用後のお手入れは、水滴を綺麗に拭き取る事です。

鏡のウロコ状の汚れは貯めずに、日頃の軽いお手入れをする事で年末に苦労する必要なくなります。

鏡には、厄除や魔除など不思議な力があると昔から信じれれています。

綺麗にして置かないと効果が薄れるかも?

来年こそは、綺麗な状態をキープできる様にしましょうね。

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